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4~5月に行きたい!アート展

2026/04/08

春うらら……桜の季節が過ぎると、街はいよいよGWモードに突入しますね!
今回は、そんな4〜5月に楽しめるアート・体験イベントを3つ厳選してご紹介します。
王道の古典美術から、ちょっと不思議な現代彫刻、子どもも大人もワクワクできる体験型イベントまで、この春ならではのラインナップです!

光琳派 国宝「燕子花図屏風」と尾形光琳のフォロワーたち

HP:https://www.nezu-muse.or.jp/
期間:2026.4.11(土)~5.10(日) ※月曜休館(5月4日は開館)
開閉時間:10:00~17:00(5月5日~10日は19:00まで)※入館は閉館30分前まで
入場料:一般 1,800円 / 学生(大学生以上) 800円 / 高校生以下無料 / 障がい者手帳等をお持ちの方(同伴1名)・運転免許を自主返納され、運転経歴証明書をお持ちの方は200円引き / 招待券をお持ちの方 無料
住所:東京都港区南青山6-5-1 根津美術館

毎年この時期のお楽しみといえば、根津美術館の国宝「燕子花図屏風」公開!総金地に濃淡の群青と緑青で描かれた燕子花の群生は、一度見たら忘れられない鮮烈な美しさです。今年は開館85周年記念特別展として、尾形光琳の直弟子・渡辺始興や弟・乾山ら、普段はなかなか目にする機会のない「光琳派」作家の作品も一堂に展観。なんと、アメリカ・クリーブランド美術館から渡辺始興筆の「燕子花図」が里帰りし、光琳の国宝との夢の競演も実現します。
南青山の閑静な庭園に咲くカキツバタと、屏風の燕子花を見比べながら過ごす休日は、まさに日本の春の醍醐味。行列必至なので、オンライン日時指定予約を忘れずに!

ピクサーの世界展 ―あなたが夢見た物語の世界へ―

HP:https://mundopixar.com/ja/cities/tokyo
期間:2026.3.20(金・祝)~10.12(月・祝) ※原則月曜休館
開閉時間:10:00~20:50(最終入場 19:00)※日により延長あり
入場料:大人(16歳以上) 3,900円〜5,400円(時間帯・料金区分により異なる) / 子ども(4〜15歳) 2,900円〜3,900円 / 3歳以下 大人1名につき2名まで無料
住所:東京都江東区豊洲6-4-25 CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)

世界7カ国9都市を巡回し、累計350万人以上を動員してきた大ヒット体験型イベントが、ついに日本・東京に初上陸!ピクサー・アニメーション・スタジオ監修のもと、映画のワンシーンを実物大スケールで再現した3,500㎡超の没入空間が広がります。
『トイ・ストーリー』のアンディの部屋や、『モンスターズ・インク』のカラフルな扉、『ファインディング・ニモ』の海の世界など、24体以上の等身大キャラクターたちが本物のセットでお出迎え。自分がキャラクターの一員になったような感覚は、韓国での開催でも「写真を撮る価値が本当にある」と大きな話題になりました。
家族連れはもちろん、ピクサー世代の大人たちにとっても感動必至の空間です。GWは混雑必至なので、前売りチケットの事前予約がおすすめです!

ロン・ミュエク展

HP:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/ronmueck/
期間:2026.4.29(水・祝)~9.23(水・祝) ※会期中無休
開閉時間:10:00~22:00 ※火曜のみ17:00まで(祝日は22:00)※最終入館は閉館30分前
入場料:【平日】一般 2,300円(オンライン 2,100円)/ 高校・大学生 1,400円(同1,300円)/ 中学生以下)/ 無料シニア(65歳以上)2,000円(同1,800円)/ 【土日祝】一般 2,500円(同2,300円)/ 高校・大学生 1,500円(同1,400円)/ 中学生以下無料 / シニア(65歳以上)2,200円(同2,000円)
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F 森美術館

GW初日に待望のオープンを迎えるのが、このロン・ミュエク展!オーストラリア出身の現代美術作家・ロン・ミュエクは、実物よりもはるかに大きく、あるいは極端に小さく造形した”超リアル彫刻”で世界的に知られる存在です。日本では2008年以来、実に18年ぶりとなる大規模個展です。
最大の見どころは、約300㎡にわたって巨大な頭蓋骨の彫刻100点で構成されたインスタレーション《マス》。会場ごとに再構成されるため、森美術館でしか見られない唯一無二の展示です。さらに今回は初期の代表作を含む11点のうち、6点が日本初公開!生命感に満ち、孤独や脆さ、人間の内面をリアルに映し出す作品群は、見るたびに新しい気づきを与えてくれます。六本木ヒルズ53階という眺望も相まって、特別な夜のお出かけにも◎。

いかがでしたか?
日本の美を堪能できる古典の世界から、親子で楽しめる体験型イベント、そして人間の存在そのものを問いかける現代彫刻まで、この春はバラエティ豊かなラインナップが揃っています!
ゴールデンウィークのお出かけプランの参考にしていただければ嬉しいです!
(高橋)

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